冷えてしまったグラタンを眺める猫

「ピエロ」について本を書くなら、どういったことを書く?「冒険」の成り立ちとかだろうか。もしくは、一個人の観点からの見解だろうか。

熱中してお喋りする家族と私

仕事の関係で、日光へ行くことが多かった。
関東地方の北寄りにある日光市は栃木県にあり、海に面していない県で、背の高い連山に囲まれている。
そのことから、冬が来ると積雪し、除雪車やチェーンは必須だ。
秋に差し掛かると、と東北道を使い、2泊3日の予定で行って、帰ってきてからまた2泊3日という生活スタイルが多く、テレビなどのメディアで日光市が登場すると懐かしくなる。
日光を見ずして結構というなかれという面白い表現がある位なので、一度は見てきてほしい市だ。
紹介させてもらうと、ツーリストたちのメインはやっぱり日光東照宮。
江戸を整備した家康の眠っている所で、独特な様子に驚くことだろう。
また、高い山の上方に位置する温泉がずらりとある場所。
硫黄泉とのことで、濁っていて、高温の湯。
この温泉に入ると冷え症が完治するのではないかと思う。
日光東照宮が建てられたときには、こちらの温泉街を目標にかなりの人数の湯治客が集まったそうだ。
様子は思い浮かべられる歴史の深い所が栃木の日光。
小さな民宿の紹介も一緒に雑誌などにたくさん記載されているここに、行こうと考えている。

喜んで跳ねる家族と気の抜けたコーラ
その上客は、ほとんどが日本人だという様子だったのでその光景にびっくりした。
店内のお客様は、だいたい買い物目的の日本人という様子だったのでその光景に驚いた。
それは、韓国の美容液などは肌に良い成分が多く使用されているとか。
もちろん、コスメにも惹かれるけれど店番の人の日本語にも凄いと思った。
この分野の会話だけなのかもしれないが、日本語が堪能。
私は、頼りない英語を使うチャンスだと思い向かった韓国旅行だけど、最後まで話すことはなかった。
会話の機会があれば、努力すれば外国語を話せるようになるという事を証明してくれたような旅行だった。

ノリノリで歌う友達と霧

カメラ自体、マジで楽しいと思うけれど、それ以前に突出していると言えるくらい好むのがトイカメだ。
5000円くらいでチープなトイカメが気軽に所有できるし、SDがあるならPCですぐ再現できる。
真実味や、瞬間を収めるには、一眼レフがお似合いだと思う。
ところが、その場のおもむきや季節感を収める時には、トイカメラには何にも負けないと思案する。

ゆったりと踊る友人と私
今年の夏は、海に行っていないが、時間があればとても行きたい。
今、子が小さいので、海には入らせないで砂遊びぐらいだけれど、必ず笑ってくれると思う。
とはいえ、子供は、パンパースを着用しているので、周りの人の事を考えたら海につけないのがいいのではないだろうか。
プール用オムツもあるが、問題に発展しているらしいので。

薄暗い水曜の深夜に友人と

最近、麻衣子と明日香と旅に行ってきました。
この2人は、私の短大の同級生で、一緒に頑張ったクラスメイトです。
しかも、力を入れていたのがトラベル全般と英検なので、旅が趣味だという学生たちでいっぱいでした。
その中でも、この2人を含む、仲良し6人で色んな県へ旅行に行った思い出は忘れられません。
私はもともとそんなに仲のいい友達が多くないし、しかもそれで良いと満足しています。
という事で、単純にうれしかったけれど、横で麻衣子が満足しているような感じだったのも私のツボでした。

風の無い金曜の夜明けにお菓子作り
きょうは、梅雨が明けて初めて大雨が降った。
餌釣りの約束を父としていたのだけれど、雷まで鳴っていたので、さすがに危なくて行けない。
気がついたら、雨が降っていなかったので、できれば行ってみるということになったのだが、釣りに行くための道具の準備をして、行ってみたけれど雨が降ってきた。
次の機会にと言って釣り道具を片づけた。
来週は晴れが続くらしい。
なので、次こそ行ってみよう。
次の機会にと話して釣りざおなどを片づけた。
明日からは晴れが続くらしい。
その時は、次こそ行ってみよう。

気持ち良さそうに体操する彼と横殴りの雪

定期的な検査は、いつもどこかしら引っかかる。
脈だったり、血液の数値だったり、尿だったり。
胃の検査をバリウムを飲んで受けてみて、検査結果を受け取ると、胃がんの疑いがあるので、即時に、診断を紙面に記載の病院にて受けてください。
と記載してあったのには、あせった。
あせったていうかおそろしかった。
急いで病院に検査に車で行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃は前々からズキズキしていたので、身体検査に引っ掛かったのはわかるが、文面で名前と胃がんの疑義があると書きつけてあったら心配だった。

熱中して吠える君と俺
まだまだ社会に出てすぐの頃、無知で、目立つごたごたをひきおこしてしまった。
罪の意識を感じることはないと話してくれたお客さんだが、感じの良い訂正の仕方も思いつかず、落ち込んでしまった。
お客さんが、エクセルシオールのカフェオレをプレゼントと言ってくれた。
誤って2個頼んじゃってさ、と話しながら全く違う飲み物を手に2つ。
背が高くて細身で、すっごく豊かな表情をした良いお客さん。
嬉しかったな、と思い返す。

寒い月曜の夜明けはゆっくりと

少年は真夜中の3時に目が覚めてしまった。
夏休みが始まって二週間程度経った夏のことだった。
暑くて寝苦しくて寝が浅かったのだろうか。
扇風機は部屋の空気をかき混ぜているだけで、全然涼しさを感じない。

暑くて眠れないし、お腹も空いたので、少年はカレーを作ろうと思った。
冷蔵庫を漁り、肉と野菜を用意して、炒め、そして煮込んだ。
夜が明けるころには、台所からは、芳ばしいカレーの匂いがしていた。

無我夢中で踊る子供と濡れたTシャツ
社内で仲良くなったお姉さんがいる。
変わった人で、その話がどれも面白かった。
それに加えて、彼女は資格マニアだということ。
幼稚園教諭の免許、クレーン免許、インテリアコーディネイター。
児童英語教師、漢字検定準1級、危険物取扱。
公認会計士まで取得していると言っていたような・・・。
さすがにこれを友達に話したら、君の聞き間違いだと思う、など言われたけれど。
彼女は、父親と同い年の部長と職場結婚で退職していった。

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