冷えてしまったグラタンを眺める猫

「ハンバーグ」について本や論文を書くとしたら、どういったことを書く?「霧」の一般的な解説とかだろうか。それとも、自分オリジナルの考え方からの見解だろうか。

騒がしく走る友人と履きつぶした靴

アンパンマンは、小さな子に気に入られる番組なのだけれどものすごく暴力的だと見える。
内容のラストは、アンパンチとぼこぼこにして終わりにすることがめちゃめちゃ多い。
こどもたちにもとっても悪い影響だと思える。
ばいきんまんとその他が、あまり悪いことをしていない話の時でも殴って話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんを目撃したら、やめろといいながらすぐにこぶしを突き出している。
話を聞かない。
説き伏せるわけでもない。
ただ、ぶん殴って終わりにするからいつになっても変わらず、いつも変わらない。
思うのだけれど原作は暴力的でないかもしれないけれど、テレビ向きにするために戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

ゆったりと踊る父さんと擦り切れたミサンガ
嫌だったけれど、スポーツも多少でもしないとなと此の程思う。
働く内容が異なるものになったからか、近頃、体を使った仕事がとても減り、体脂肪が大変増した。
それに加えて、年も関係しているかもしれないけれど、腹にぜい肉が醜くついていて、非常にみっともない。
多少でも、気をつけないとひどくなる。

ノリノリで話す兄弟と夕焼け

名の通った見学箇所の、法隆寺へ訪れた。
法隆寺式の伽藍配置もばっちり見せてもらい、立派な五重塔、講堂も見ることができた。
博物館で、国宝に指定されている玉虫厨子があり、思っていたよりも少しだけ小さかった。
法隆寺について学ぶには、きっと、膨大な時間を欲するのではないかと感じている。

無我夢中で熱弁する家族と月夜
恐怖はいっぱいあるけれど、私は海が怖くて仕方ない。
しかも、タヒチやオーストラリアなどの水色の海ではない。
どちらかと言うと、駿河湾などの濃い海だ。
つい、どこを見ても海、という状況を想像して怖くなってしまう。
それが経験したかったら、open water というシネマが一番。
スキューバーで海上に置いてけぼりの夫婦の、トークのみでストーリーが終盤に近づく。
とりあえず、私には怖い内容だ。
実際に起きてもおかしくない話なので、感情移入は大変伝わるだろう。

風の強い休日の夜は昔を懐かしむ

いつも、Eくんから送られるメールの話は、何が伝えたいのか何も分からない。
お酒が入ってても飲んでなくてもいまいち理解不能だ。
しかし、彼が部署で作成したという、会社の商品の梅干しに関してと、募金に関しての書面を見せてもらった。
まともな文章書けるじゃん!とビックリした。

熱中して口笛を吹く妹と突風
時は金也とは、的確な格言で、ダラダラしていると、本当にすぐ自由な時間が無くなってしまう。
今よりも素早く作業も締め切り前の報告書も終わらせることが出来れば、そのほかの事に時間を回せるのに。
部屋の整理をしたり、外に出たり、自炊したり、メルマガを読んでみたり。
そう考えて、最近はしゃきしゃきはじめようと頑張っているが、どれくらい達成できるのか。

雹が降った土曜の明け方は想い出に浸る

何故か今頃任天堂DSに夢中になっている。
はじめは、DS英単語に英語漬けや英語関係のソフトを購入していただけだった。
しかし、ヤマダ電機でソフトを見ていたら、英語関係以外もついつい見てしまい、いつも買ってしまう。
ピクロスDSやマリオパーティー、どうぶつの森など。
変わり種で、中国語講座も発売されている。
例えば、電車内などの少しの空き時間には活躍しそうだ。

雨が降る日曜の午前は熱燗を
スタートさせたら、完璧に仕上がるまで時間を要するものが、世間には多く存在している。
やはり、他言語だ。
しかし、韓国語は例外で、日本語と語順が同じ、SVOで、尚且つ音が似ているので、身に付きやすいらしい。
韓国語を特訓していた友達は、英語を勉強するよりわりと身に付きやすいのでお勧めだよとのこと。
なんとなく夢が膨らんだが、丸や縦線を組み合わせたようなハングル文字は記号にしか見れない。

一生懸命熱弁する弟とぬるいビール

私の子供がマルモダンスを一生懸命踊っている。
私と妻は教えていないけれど、3歳なのに一生懸命まねしている。
テレビでマルモダンスの音楽が聞こえると、録画映像を見ると主張して泣いてしまう。
保存した映像をつけてあげると止まることなくずーっと見続けている。
親からみて、テレビを見続けるよりは絵本を読んだり、おもちゃで体を使って遊んだりするほうがいいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、本を読んであげたりし続けたい。
大きくなったら必ず巣立っていくものだから、今のうちにいっしょに遊んでおくのも私たちの為でもある。

自信を持って話す兄弟と公園の噴水
花火の季節だけれど、住んでいる場所が、観光地で毎週夜に、花火が上がっているので、もはや慣れてしまって、新鮮さも感じなくなった。
土曜日に、打ち上げ花火をあげているので、抗議もゴマンとあるらしい。
私の、住居でも打ち上げ花火の音がうるさすぎて子供が怖がって泣いている。
夏に一回ならいいが、夏季の間、毎週夜に、どんどん大きな音が鳴り続けていては、むかつく。
すぐに花火が上がらなくなればいいのにと思う。

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