冷えてしまったグラタンを眺める猫

みんなで「美容師」に関して考えてみないかい?それほど敬遠するような問題ではないと思うんだよ、「奇術師」の特徴とかはね。

じめじめした水曜の深夜にひっそりと

今時のネイルサロンは、バイオなど、素晴らしく高い技が使用されているみたいだ。
ちょっぴり安くしてくれるインビテーションを貰ったので、来店してみた。
かなり、カラーやシンプルさに対して、こだわってしまうので、決定するのに時間を要した。
薬指に簡単なネイルアートをしていただいて、その日は機嫌がよくなれた。

雲の無い土曜の早朝は友人と
業務で着用するスーツスカートを選びに向かった。
コムサとかフォーマルなお店も憧れるけれどギャルショップも有りだと思う。
華やかではつらつとした女性服のショッピングビルでラインが強調される製品が多いのが特徴。
値段はテナントによって違いが表れるが、大体は安め。
中で、製品を選んでいたが、細身の物が多く取り扱われていた。
着てみると、なんとなく都会的に見える気もする。
良い買い物ができて、とてもラッキーだった。

じめじめした平日の夜はビールを

知佳子はAさんの事が大好きなようだ。
Aさんも知佳子を大切にしている。
彼が出張の時は、知佳子も必ず一緒だし、今回は私も一晩だけ一緒に行った。
この2人は私を同じ呼び方で呼びかけるし、どの店で飲んで、どの交通手段を使おうか、とか、とりあえず、私に求めてくれる。
なんとなしに可愛がってくれている感じがしてかなり心地が良いと思った。

笑顔で叫ぶ子供とよく冷えたビール
読書をするのは域外の一つだけど全ての本に関して好きなわけではない。
江國香織の小説に凄く魅力を感じる
非常に長いこと同じ小説を読み進めているほどだ。
登場人物の梨果は、8年同棲した恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その引き金である華子と一緒に住むようになるという奇抜な小説だ。
ラストは衝撃で、大胆な形だが最後まで読んだうえで内容を思い出すと「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」という感じがする。
そして、ワード選びや登場する音楽や、物など、魅力的。
主人公がミリンダを飲むと、読者も飲みたくなるように書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくるとついついCDをかけてしまう。
言葉の選択の方法が上手なのかもしれない。
他にも、ピンクグレープフルーツそっくりの月...といった文がどこから生まれてくるのだろう。
こういった文章に引き込まれて、夜に何回も同じ江國香織の本を読んでしまう。
好きな本との夜の時間が夜更かしの原因なんだと思う。

一生懸命熱弁する友人とオレ

自分自身、敏感肌で、メイクは当然使用してはいけないし、乳液も使用できない物が多い。
なので、フルーツや飲み薬のパワーにお任せになっているが、ここ最近口にしているのがコラーゲンだ。
ドリンクに溶かして、しばらく習慣にしているけれど、少し肌がつやつやになった。
その上、実行してから実感するまで即効性があったので、感心した。

どんよりした大安の晩は足を伸ばして
山梨は果物の郷と言われているほど果物栽培が盛んだ。
日本でも珍しい内陸国で高い山々に囲まれている。
そのために、漁業もできなければ、米の栽培も全然盛んではない。
なので、現在の山梨県を治めた殿様、柳沢吉が果物栽培を推進したのだ。
江戸よりも優れた名産が欲しかったんだと思う。
盆地の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の温度の差は美味しい果物を実らせる。

騒がしく自転車をこぐ妹と気の抜けたコーラ

友達の彼氏が会社で梅干しを売っているらしい。
博多に本部があり台湾に支社もあり、和歌山に自社工場がある。
全国にたまに、数人で組んだメンバーでデモストレーションをするらしい。
夜中、梅干しの雑学を聞いていると、食べたくなった。
「梅干し食べたい」と言ったら、あ!あるよ〜!と出してくれた。
この子と食べたこの梅干しが、これまででベストに美味しかった。
ここで、さっそくはちみつ梅を注文してしまった。

具合悪そうにお喋りする彼女と俺
私は肌が全然丈夫じゃないので、気を付けないとかぶれる。
それに、ボディーシャンプーの素肌にこびりつく感じが気持ち悪い。
それだと、冬の時期はかなり乾燥しまくるので、無添加のケア用品を使っている。
愛用中の品の残念な部分は、価格がとても高く、なかなか買えないところだ。

悲しそうに跳ねるあの人と公園の噴水

海の近くに自分たちは、家があるので、地震の際の津波を母が危惧している。
特に震災後は、家がどのくらい海から隔たっているのかとか丘陵地は周辺に存在するのかとか問いかけてくる。
家内と俺だって心配だけれど、容易に条件のあう物件も見つかるわけではない。
とはいえ、実際に大津波がやってくるとなった際に逃げのびるルートを設定しておかないととそう思う、だけれども、しかし、海近くしか高所へ行く道路がないので、あらためて想定してみたら怖いとわかった。

蒸し暑い仏滅の夜は昔を思い出す
お盆が間近になって、「とうろう」などのイベントが近くで実行されている。
近郊の観光施設では、竹や和紙で制作されたとうろうが並べられていた。
付近の観光施設では、暗くなってからは電気のライトは付けられてなくてなくて、灯ろうの中の照明だけというのは、とっても良かった。
竹や和紙に囲まれて明かりが輝いていて、やさしい灯りになっていた。
繊細な照明が付近の木々を照らしていてとっても心地よかった。

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